□ 大塚にんじんクラブ活動中
市川三郷町大塚地区の土壌は俗に言う「のっぷい」と呼ばれ、八ヶ岳の火山灰が堆積した、肥沃で非常にきめ細かく石がほとんど無い土壌です。ここで栽培された国分鮮紅大長人参は「大塚にんじん」と呼ばれます。
昔はリヤカーに人参を積み込み、人参販売に歩いた人々も高齢化により人参栽培も衰退していきました。
「のっぷい」の土地にも耕作放棄地が広がり、大塚にんじんもなくなってしまうのでは!?との声が高まり、地元有志が中心となって「大塚にんじん倶楽部」が発足しました。
市川三郷町産業振興課、峡南農務事務所と地元大塚小学校、生産者が参加し毎年6月に人参の種まきから始まり、12月「大塚人参収穫祭」では人参の販売まで実施するまでとなりました。
2010年は12月4日に大塚人参収穫祭で皆様のご来場をお待ちしております。また、年会費2000円でクラブ活動に参加くださる方も募集中です。
詳しくは市川三郷町役場 産業振興課055-240-4157まで